キャンプ歴2年の僕がお勧めするキャンプ道具。その②

どうも。

ホーリーです。

前回に引き続き、キャンプ歴2年の僕がお勧めするキャンプ道具を紹介していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

第一回を見てない方は、第一回から見てもらえると助かります。

 

ガスストーブ

SOTO レギュレーターストーブ ST-310

 

 SOTOの定番ガスストーブでCB缶を使うタイプになります。

こちらのモデルはマイクロレギュレーター機能が搭載されており、一般的なCB缶ガスストーブよりも寒さに強いのが特徴です。

お湯を沸かしたり、ちょっとした料理を作ったりと何かと重宝するアイテムです。

イワタニのジュニアコンパクトバーナーと比較されることが多いですが、価格以外はレギュレーターストーブに軍配があがりそうです。

 

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クッカー

スノーピーク アルミパーソナルクッカー

日本を代表するアウトドアメーカー。

高品質、高性能なアウトドア商品を数多く取り揃えているメーカーであり、価格も一流なもの(価格が高め)が多いです。

こちらのクッカーは昔からのロングセラー商品で現在でも人気があります。

僕が唯一持っているスノーピークのキャンプ道具でもあります。

 

スノーピークの商品はいい物が多いが、価格が高めでなかなか手を出しにくい…

そんなスノーピークの商品ですが、こちらのクッカーは比較的お安く購入できるのでオススメ。

また、キャンプ芸人で有名なヒロシさんも愛用しているキャンプ道具でもあります。

 

スノーピーク(snow peak) アルミパーソナルクッカーセット SCS-020

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チェア

フィールドア ポータブルチェア


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ヘリノックスのイスに酷似したアウトドアチェア。

価格は本家と比べて3分の1程度とお求めやすい金額となっております。

ヘリノックスのインスパイア品はAmazon楽天で数多くありますが、こちらのメーカーのイスは色やデザインの品揃えが豊富でおもしろいです。

また生産こそ中国のようですが、フィールドアは国内のメーカーであるためどこだかわからない中国の会社よりも断然に安心感が高いのも魅力の一つだと思います。

その他テントやタープ等もコスパの高い商品が揃っていますので個人的にかなりオススメするメーカーです。

 

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焚き火台

キャプテンスタッグ カマドスマートグリル B6型


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コスパ最強と言われるキャプテンスタッグの商品。

コンパクトさと価格の安さから非常に人気を博しています。

バーベキューコンロ兼焚き火台の役割を果たしており、ソロで使うにはちょうどいいサイズ。

 

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シュラフ

ネイチャーハイク 


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中国のアウトドアメーカー。

そこそこな価格帯で高性能なキャンプ用品を多く取り扱っております。

こちらのシュラフは夏用のシュラフでキャンプハイシーズンの夏に使う分には十分な性能を持っています。

また冬用シュラフシュラフカバーとしても使えるので夏以外のシーズンでもそこそこ活躍します。

シュラフの他、テントやコットなども人気なメーカーです。

キャンプ歴2年の僕がお勧めするキャンプ道具。その①

どうも。

ホーリーです。

今回はキャンプ歴2年の僕がお勧めするキャンプ道具を紹介したいと思います。

 

テント

コールマン ツーリングドームLX


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もはや説明の必要がないくらい有名なコールマンのツーリングドームテント。

広い前室、設営が簡単、安価な金額とトータルバランスの優れたテント。

デメリットとしてはやや重量が重いのとFRPポール(アルミポールよりも強度が低い)を使用しているところ、人気テントなため使っている人が多いというのがネックな部分でしょうか。

 

それでも完成度の高いテントではあるので初めてのテントを買う場合は非常にオススメなテントとなっています。

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テーブル

キャプテンスタッグ アルミロールテーブル


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キャプテンスタッグの超名作テーブル。

ソロテーブルとしては広めな面積で耐荷重も20Kgと多少の重いものも問題ありません。

価格も1500円ほど(シルバー色)と価格的にも購入しやすい金額なのもキャプテンスタッグのいいところでしょう。

現在Amazonでは品切れや価格が定価以上で売られている場合がありますので注意。

その他のメーカーで類似品も出回っていますのでそれほどこだわりがないのであればその他メーカーの類似品でもいいと思います。

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コット

DOD バックインベッド

名前の通り、バックに入るほどコンパクトになるローコット。

収納時の寸法は約W510×D160×H100。

重量は2.6Kgとそこそこ軽量ながら耐荷重は120Kgと耐久性も○。

一般的なコットに比べて横幅が広く、ゆったりくつろげるのもこのコットの特徴です。

欠点としては長さ方向が183cmとやや短めなので、高身長の方にはやや不向きかなと感じます。

価格は10000円程度。 

DOD(ディーオーディー) バッグイン ベッド ベージュ CB1-510T

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フォームマット

サーマレスト Zライトソル(レギュラーサイズ

フォームマットの王道。

価格はそこそこする(7000円弱)が高い断熱性とクッション性の高さから非常に人気の高いマット。

アルミ蒸着のため暖かさも○。R値は2.0。

少し金額的に高いなと思う方はコスパ最強のキャプテンスタッグからもフォームマットが出ていますのでこちらもお勧め。

アルミが蒸着していないので暖かさはサーマレストに劣りますが、価格が2000円ちょっとなのでお財布には優しいですよ。

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エアマット 

クライミット スリーピングパッド Static V 


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エアマットで有名なアメリカのメーカー。

収納時のサイズは21.6 x 12.7 x 12.7 cm。

展開時は182.9 × 58.4 × 6.4cm。

持ち運びしやすく、重量も約500gと軽量です。

またR値も4.4と比較的高いため、数値上はこのマット単体で冬シーズンにも対応できます。

コットの上に乗せて使ったりと汎用性も高めで、個人的にはかなり気にいっているマットです。

  

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個人的に使ってよかったものは今後も紹介していこうと思っています。

キャンプ道具の軽量化を考察してみた。

どうも。

ホーリーです。

 

皆さんはキャンプ道具をどのような基準で選んでいますか?

価格、使いやすさ、カッコよさ、コンパクト性など選ぶ基準は様々だと思います。

今回は道具のコンパクト性と軽量さを基準にキャンプ道具を見ていこうと思いますので興味のある方は是非見ていってください。

 

軽量化をするメリット

軽量化の最大のメリットは何といっても荷物が少なくなること。

キャンプ道具って一式集めるとけっこうな大荷物になります。

 

明日キャンプだから荷物を準備してってときに荷物が少ない又はコンパクトだと準備もしやすいですし、設営や撤収も少なく済みます。

また、自宅での保管も大きい道具よりも小さくてコンパクトな道具のほうが部屋も最小限のスペースで足りますし、整理もしやすいです。

キャンプ道具って確実に増えていく(気が付いたらポチっている)ので自宅にどれだけのスペースが使えるのかを確認するのも重要だと思います。

いざ買ってみたらかなりでかくて保管場所に困るということは意外とあります。

 

軽量化をするデメリット

大きく2つかなと思います。

1つ目は値段が高いものが多いということ。

全てのものに当てはまる訳ではないですが、コンパクトで軽量なものは高価になりやすいです。

例であげるなら、テントやシュラフ

山岳用のテントは一般的なテントに比べて高価になりやすいですし、コンパクトなダウンシュラフは化繊のシュラフと比較してもかなり高いです。


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年に何回も行く方であれば高くても買う価値はありますが、年に数回程度の方だと少し割高に感じてしまうでしょう。

2つ目は軽量化による耐久性の低下です。

軽量なものでも耐久性に優れているものはたくさんありますが、軽量化と引き換えに耐久性が下がるものもあります。

例えるならスノーピークの焚き火台と軽量なメッシュ生地の焚き火台。


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メッシュ生地の焚き火台は軽量コンパクトですが、何度か使用するとメッシュ生地がダメになってきます。

それと引き換えにスノーピークの焚き火台は重量こそかなり重いですが半永久的に使用することができる焚き火台です。

 

可能なものから少しずつ…

すでにある程度のキャンプ道具を持っている方は今あるものを大事にして、悪くなってから買い換えるのがオススメです。

あれもこれもと買っていたらお金も足りないですし、保管スペースをどんどん圧迫していきます。

今ある道具を大切にしましょう!

これから集めるという方に関しては予算に応じて軽量化することをおすすめします。

価格が安くてもコンパクトで使い勝手の良いキャンプ道具は多数あるので色々と探してみるのもおもしろいですよ。

 

軽量で丈夫。soomloomのチタンペグ。

どうも。

ホーリーです。

今回は軽量で丈夫なsoomloomのチタンペグの紹介をします。

 

メーカー紹介

soomloomとは中国のアウトドアメーカー。

低価格帯ながらそこそこ良質なアウトドア商品を展開しているメーカーになっております。

有名メーカーの類似品(インスパイヤ)も多く、

「これ見たことある!」

みたいなものもけっこう多いです笑。

 

soomloom チタンペグのスペック

材質:チタン合金
サイズ種類:20cm/24cm/30cm/35cm/40cm
重量:40g/60g/70g/85g/95g/本

直経:7mm(20cm)/24cm以上は8mm

価格:20cm×4本 1000円~2000円


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値段の変動が大きく、倍以上価格が変動することも少なくありません。

特にAmazonでの価格変動が大きいためこまめにチェックするのがオススメです。

 

テントに付属しているペグではダメなのか?

こういう疑問を抱く方は多いのではないでしょうか。

かくいう僕もそう思ってました。

ペグなんて買わなくてもテントに付属しているものでいいじゃん!と。

実際に初めて行ったキャンプ場では付属品のペグで全く問題なかったですが、2回目のキャンプ場でペグの重要性に気づかされることになりました。

 

固い地面では軟弱なペグは役にたたない…

 

2回目のキャンプ場は地面が固く、ペグがなかなか刺さっていきません。

しょうがないのでハンマーで強くたたくとペグがどんどん曲がる…

フリーサイトだったので地面が柔らかそうな場所を探して何とかテントをたてることができました。

他の場所を探したり、固い地面との格闘は想像以上に時間と体力を無駄にします。

この時にペグの重要性がわかりました。

 

どのペグを買えばいい?

軽量なアルミペグから硬度の高い鋳物のペグまでペグといっても種類は様々です。

そのなかでなぜ僕がアルミペグでも鋳物ペグでもなくチタンペグを選んだのか?

それは以下の理由からです。

・アルミペグは軽いが強度に欠ける。

・鋳物ペグは頑丈だか重い。

アルミペグも色々あるかと思いますが、V字ペグが有名なのかなと思います。

こんなやつ↓
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軽量でそれなりに丈夫なのですが、固い地面では曲がってしまう可能性も0ではありません。

鋳物ペグはスノーピークのソリッドステークが有名でしょうか。


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非常に丈夫で、岩や石にぶつかっても砕きながら進んでいく強靭なペグ。

しかし、丈夫さと引き換えに重量感はかなりあります。

本数が増えれば増えるほど、この重量というのは顕著に表れると思います。

 

軽量で丈夫なチタンペグ

スノーピークのソリッドステークには劣るかもしれませんが、チタンペグも強度はかなり高いです。

実際に固い地面で叩いても、ペグが曲がったりしたことは現状ではありません。

また、アルミペグほどではないかもしれませんが非常に軽量です。

そしてチタンは錆びにとても強い素材になります。

半永久的に錆びずに使うことができるのかなと思っています。

 

チタンペグのデメリット

ここまでチタンペグをべた褒めしてきましたが、デメリットもあります。

それは価格が高いところ。

中国のメーカーのため価格は抑えめではあると思いますが、それでも高いのかなと思います。

実際にソリッドステークのパチもん(インスパイヤ品)の中国製ペグと比較してもチタンペグのほうが高いです。

 

軽量で丈夫なペグが欲しいならチタンペグ

鋳物ペグほどの頑丈さが必要ないのであればチタンペグは最高のペグだと思います。

少し価格は高めですが、迷っている方は試しに購入してみてもいいのかなと思います。

 

 

 

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TCテントの王道!サーカスTCを買ってみた。

どうも。

ホーリーです。

 

今回はTCテントを世に流行らせたテンマクデザインのサーカスT/Cの購入レビューになります。

ずっと欲しくて購入しようか迷っていたんですが、物欲には勝てずとうとう買ってしまいました…

実際に使用してみての感想を伝えていけたらなと思います。

 

TCとは?

TCとは「テクニカルコットン」の略称で、ポリエステル生地とコットン生地を組み合わせたハイブリッド生地をいいます。別名「ポリコットン」。

丈夫で通気性と速乾性に優れており、冬キャンプで発生しやすい結露がポリエステルテントに比べて少なくなります。

コットン配合のため焚き火の火の粉に強く、万が一当たっても穴が空きにくいです。

冬キャンプで使用されることが多く、自己責任にはなりますが石油ストーブや薪ストーブを入れて冬キャンプを楽しむ方が多いです。

ポリエステルも含まれているため、100%コットンテントよりも扱いやすい生地になっています。

 

サーカスTCの詳細

 

サイズ:約442×420×(H)280cm
収納サイズ:約Φ25×67cm
重量:約11kg(本体6.5Kg、ポール2.4Kg、その他付属品2.1Kg)
素材:コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み(ポリエステル65%コットン35%)

裾部:スカート付き ポリエステル

ポール :スチール製5本継ぎ(φ30mm/280cm)×1本

価格:34980円(税込み)

テンマクデザイン サーカスTC

見た目もよく、インスタ映えしそうなテント。

スカートが付いているため、冬キャンプにぴったりです。

 

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実際に張ってみた写真。

くっそたるんでますが、なかなかいいですな。

場所は群馬県の川場オートキャンプ場。

この日は他のお客さんが誰もいなく、貸し切り状態でしたのでキャンプ場のど真ん中に張りました。

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夜の暗闇に映えるサーカスTC。

この日は風が強く、焚き火がほとんどできなかったので幕内でストーブをつけて過ごしました。

自宅で使用している反射型ストーブを使いましたが、そこそこ暖かかったです。

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反射式ストーブは構造的に揺れに弱く、燃料が入った状態で車移動をするとほぼ100%燃料が漏れます。

キャンプで使用する場合はタンク一体型の石油ストーブをオススメしますが、

どうしても反射式ストーブが使いたい場合は、燃料を抜いて持ち運び下さい。

 

サーカスTCを使ってみた感想

人気テントなだけあって、非常に使いやすかったです。

個人的に気になっていた結露ですが、目に見えるものはほとんどなく触ってみても濡れている感触はありませんでした。

いつも使用しているポリエステルテントでは結露が少なからず発生してますので

結露ができてないことにものすごく感動しました。

価格もT/Cテントとしては安く、満足のいくテントでした。

 

デメリットはそれほどありませんが、強いて言うならテント重量が約11Kgとけっこう重いこと。

万が一テントが濡れたときは、しっかりと乾かないとポリエステルテントよりもカビが発生しやすいこと。

また、インナーテントやグランドシートなどがオプション品であるため、この辺を全て揃えるとなるとそこそこな金額になってしまうのでこの辺りは要注意です。

とはいえ、この幕のみでキャンプをすることは可能なのでコスパはかなり高いと感じます。

※注意点

現在、サーカスTCの店舗販売はほとんど行われておりません。(サーカスTCDXは店舗販売あり)

楽天やAmazonなどのオンラインショップでの販売は行われていますが、定価以上で販売している場合がありますので注意してください。(現在はサーカスTCDXが主流なためサーカスTC自体の価値があがっているようです)

サーカスTCDXはサーカスTCの改良版のようなもので、サイドフラップが追加されたモデルになっております。


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価格は8000円ほど高くなりますが、サイドフラップが追加されたため、幕をはねあげたりするなどのテントアレンジがしやすくなりました。

今から買うのであればDXを買うのがオススメだと思います。

 

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約一万円で買えるソロテント バンドックのソロティピー1を紹介

どうも。

ホーリーです。

今回は僕が所有しているバンドックのソロティピー1を紹介したいと思います。

 

まずバンドックというメーカーについての説明になりますが、日本の新潟県にあるアウトドアメーカーになります。

リーズナブルで高品質なテントを作っているメーカーで、ソロキャンパーからの人気が高いメーカーです。

生産はおそらく中国だと思われます。

 

ソロティピー1のスペック

サイズ:(約)W240xD240xH150cm

インナーサイズ:(約)/220x100x135cm

収納時サイズ:(約)W42xD19xH19cm

耐水圧:フライ3000mm、ボトム5000mm

カラーバリエーション:4色(下記の写真はダークグリーン)

ポール:アルミ合金(太さの記載なし)

重量:2.2Kg

価格:10000円~13000円程度

僕が購入したときは11000円くらいでした。

時期によっては10000円を切るときもありますのでタイミング次第ではかなり安く購入できます。

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ソロティピー1のいいところ

 

約1万円という価格ながらフライの耐水圧は3000mmと高く、急な雨でも安心。

またテントの半分が前室になるので、雨の日でも簡単な料理くらいであれば可能です。

約2.2Kgと軽量・コンパクトなテントであるためバックパックでのキャンプにも対応。

フライのみを使用して、シェルターのような使い方もできます。

設営は至ってシンプルで、四隅をペグダウンしてセンターポールを立ち上げれば完成。

慣れてくれば5分程度で設営できます!

これだけの性能でありながら、約1万円で買えるというのはなかなかのコスパだと思います。

 

ソロティピー1のいまひとつなところ

インナーテントはフルメッシュで通気性がよさそうですが、フライシートの入り口が前側しかないためなのか?室内は空気がこもりやすく夏場はそれなりに暑いです。

上部のベンチレーションを開けても、空気が流れないため秋以降のキャンプでは結露ができやすいのかなと思います。

室内がこもりやすいから冬は暖かいのかな?と思うとそういうわけでもなく、冬は冬で普通に寒いです。

スカートがなく、フライと地面との隙間から隙間風が入るので冬は自作でスカートを作るのもおもしろいかもしれません。

 

実際に使ってみた

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埼玉県にある月川荘キャンプ場での1枚。

時期は10月の終わりくらいになります。

日中はぽかぽかで過ごしやすかったですが、夜から朝にかけては少し冷えました。

朝起きるとフライシート内側はびちょびちょでしたが、顔とか体に垂れてくることはなかったです。

虫もほとんどいなかったので虫の多い時期じゃなければインナーなしのコットスタイルもいいかもしれません。

 

TC素材も発売しています!

2020年の新作として、TC素材のソロティピー1TCが登場。

使用時の寸法はソロティピー1とほぼ同じですが、サイドフラップが付いたためより快適に過ごせるようになりました。

ソロティピー1にはなかったスカートも付いたため、冬キャンプでも活躍しそうです。

価格は約25000円になります。

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コールマンの名作。ツーリングドームLX(旧モデル)のレビュー

どうも。

ホーリーです。

今回はコールマンの名作テント、「ツーリングドームLX」の紹介をしようと思います。

 

コールマン ツーリングドームLXのスペック(旧モデル)

使用時のサイズ:約210×180×110(H)cm

収納時のサイズ:約24×60cm

重量:約5.9Kg

耐水圧:約1500mm(フロア/約1500mm)

定員:2~3人

ポール:FRPポール

前室:あり

 

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僕が持っているのは上記写真のツーリングドームLXで旧モデルになります。

2021年の2月現在は、ナチュラルカラーのグリーンにリニューアルしています。

Amazonや楽天などで旧モデルの販売も行われていますが、高値での取引が目立ちます。

現行モデルは旧モデルからの改良品のため、より完成度の高いものとなっています。

 

具体的な現行モデルと旧モデルの違いは

・カラーの変更

・収納時のサイズがコンパクトになった。(約21×49cm)

・重量が軽くなった。(約5.2Kg)

個人的に現行カラーはかなり惹かれます。現行モデルオススメです。

ツーリングドーム/LX|2021年コールマン 新製品

ツーリングドームLXのいいところ

・ソロもしくはデュオキャンプでちょうどいい大きさ

・広い前室

・前後に出入り口があるため、通気性○

・設営がそこそこ簡単

・インナーがフルメッシュではないため、冬もそこそこ使える

・1万円代で買えるコスパの高さ

箇条書きで書きましたが、こんな感じ。

ソロではかなり広く、デュオキャンプでも無理なく使用できると思います。

そして広い前室はこのテントの特徴で、跳ね上げればちょっとしたタープ代わりにもなります。

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前後に出入り口があるため、風がよく通るのもグッド。

設営はポールポケットを採用しているため、一人でも立てやすくなっています。

また、インナーがフルメッシュではないため冬のキャンプでも装備次第では問題なく使用できます。

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上記の写真は夜から朝にかけて、氷点下になったときのキャンプの写真です。

フライは凍ってしまいましたが、テント内はけっこう快適でしたよ。

 

ツーリングドームLXの悪いところ

・ツーリングと謳ってはいるが、重量はそこそこある

・ポールがFRPなところ

・人気テントのため、他の人と被りやすい

ツーリングやオートキャンプなら問題ないですが、バックパックキャンプなどには

適さないです。

フライシートは厚みがあり、しっかりとしている印象は受けるものの重量は重め。

長く使っていけそうな丈夫さはあるが、軽量さには欠けます。

またポールはアルミポールではなく、軽さと丈夫さで劣るFRPポールを採用しているのが残念なところ。

値段が多少高くなってもいいので、ここはアルミポールを採用してほしかったです。

また人気テントの性ですが、他の人と非常に被りやすいです。

あまり人と被りたくないという方には残念ながらオススメできませんね…

 

まとめ

ソロテントとしては重く、ポールもFRPポールを使っているなど気になる点はあるものの、1万円代で買えるテントと考えれば十分すぎるテントだと感じます。

 

まず初めに買うテントとしてもオススメなので、こちらのテントを買ってキャンプ

デビューしてみてはいかがでしょうか??

 

 

 

 

 

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